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著作権は法により守られており

著作権は法により守られており、著作権を違反した場合は、犯罪となっていきます。無断で使用し、コピーなどをしたら10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金という刑が定められています。個人ではなく、法人単位で行った場合にはその法人にも罰金が課せられるのです。見ただけでそっくりな物を作成して自己開発品だと申告しても、著作権でしっかりと保護されているので、勝てない上に、当然罰金が取られることになるでしょう。こうしてしっかりと守られているようです。

違法コピーは罪になるという事実を持ち合わせていない人もいるようです。安易に損得勘定で、誘われるがまま違法コピーで入手した物を利用している方もいますが、一目見て実は不正だと十分理解はしているはずです。実際は正規の値段で手に入れなければ駄目なものを、簡単にパッと入手してしまえるなんて、どう転んでも知るはずです。自分だけ、人もやっている、知らんぷりすれば、等々、浅はかな気持ちで足を突っ込んでしまっても、十分な犯罪なのです。

法を犯してアップロードされた画像や音などそうとは知らずに手に入れても、違法なコピーであると言う時点で、法で罰せられることとなるそうです。少し前は、まずダウンロードして内容をざっと確認して、趣向に合ったらしっかりと自分で買う形式をしていた人が出来なくなります。悪質にアップロードされたものではなく、きちんとした形なら大丈夫だと思うのでしょう。自分たちはダウンロードの際に警告などがあったら注意深く読まなくてはいけません。十分販売元をチェックして、健全な消費生活をしていくことを願うものです。